ネイルサロンの活用について様々な情報を紹介します。
ネイルサロンでは、ネイルの装飾以外にも、ネイルの日常のケアに関するアドバイスや、定期的なお手入れなどをしています。
ネイルは健康のバロメーター。体の内側・外側のさまざまな条件によって、変形したり脆くなってしまったりするデリケートなもの。また、マニキュアをつけている人などは、間違ったケアをしているとネイルがボロボロになってしまいます。
ネイルはたしかに放っておけば伸びはしますが、一度傷んだネイルが再び再生するまでには長い時間を要します。そんなときの応急処置や、美しいネイルを再生させるためのアドバイスも、ネイルサロンでは行っています。
そのほかのネイルサロンのメニューの一例としては、甘皮処理、ハンドマッサージ、パックなどがあります。また、必要や希望に応じてネイルチップやスカルプチュアといった人工爪を付けてくれたりもします。ネイルの不調やトラブルでお悩みの方は、ぜひ一度ネイルサロンでプロのネイリストのケアやアドバイスを受けることをオススメします。
古い角質を取り除いてターンオーバーを促すのがピーリングの目的ですが、だいたい角質を取り除いてから1ヶ月ほどで新しい皮膚が蘇ります。
しかし、歳をとればとるほどこのターンオーバーが遅れていきます。この遅れを取り戻し、正常化にするにはピーリングはとても効果のある治療法です。
さて、そのピーリングの効果ですが、いったいどういった効果があるのでしょうか?
それは、しわの改善や潤いを高める、そしてハリを取り戻すといった効果があります。
また、ターンオーバーが正常に戻ることにより、深い層にあるメラニンが浮き上がってきて、肌の黒ずみや色素が取れるのです。
そして、肌のくすみや黒ずみ、または妊娠線なども綺麗になります。
さらには、古い角質を取り除くことでにきびが改善されたり、ツルツルの肌が蘇ったりします。
しかし、ピーリングにこういった効果があるということを女性の多くは知りません。私もその一人でした。
私も若い頃は特に気にならなかったのですが、妊娠出産し、子育てをしている現在、肌を気にかけることもできません。
日焼けなども全く無視して子供と外で遊んでいますし、乾燥していてもほったらかしというか、そんな時間すらありません。肌も昔と比べたらとてもひどい状態です。くすみもありますし、黒ずみ、しわ、乾燥もしています。
今回このピーリングの効果を知り、子育てに一段落がついたら是非ピーリングを試してみたいと思っています。
若い頃のようなツルツルピカピカお肌をいつか取り戻せるよう、そのときまで楽しみをとっておこうと思います。
冷やご飯にバターをのせてチンするだけで、手軽にバターライスの完成です。これにちょっとひと手間加えれば、簡単チキンライスに早変わり! 市販のミックスベジタブルを利用すればさらに手軽です。鶏肉の代わりにムキエビにすればエビピラフに、牛ひき肉とカレー粉を加えるとカレーピラフにもなってしまいます! 冷やご飯活用のレパートリーが広がりますね。
★ポイント!
べとつかないようにするため、ラップはしません。冷やご飯をほぐし、具材とよく混ぜ合わせることが大切です。
チキンライス
◆材料(2人分)
・冷やご飯・・・300g
・鶏胸肉・・・100g
・玉ネギ・・・1/4
・ミックスベジタブル・・・大さじ6
・ケチャップ・・・大さじ2
・塩・・・小さじ1/2
・コショウ・・・少々
・バター・・・大さじ2
◆つくり方
1.鶏肉は一口大に切ります。玉ネギはみじん切りにします。
2.電子レンジ用の器に鶏肉、玉ネギ、ミックスベジタブルを入れてよく混ぜ、バターをのせて、ラップをして3分加熱します。
3.冷やご飯をほぐして、2に加え、塩、コショウ、ケチャップを入れてよく混ぜ、ラップをしないで3分加熱し、途中でいったん全体を混ぜ合わせたあと、さらに1分加熱して出来上がり!
応用編 チキンドリア(2人分)
基本のチキンライスに、市販のホワイトソース(1カップ)を牛乳(大さじ1)で伸ばしたものをかけて粉チーズをふってラップなしで2分加熱すれば出来上がり! パセリをちぎって散らすと彩りもきれいです。ホワイトソースにほぐしたカニを混ぜればさらに豪華ですね。
★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。
ひな祭りには、ひな人形をはじめ、桃の花やごちそうといった供え物が用意されます。ひな祭り自体には、女の子の健やかな成長と幸福を願うという意味合いがあるわけですが、これらのアイテムにも、それぞれ意味があります。
まずひな祭りのひな人形。これはもともとは紙や植物で作った簡単なものが原型になっています。この人形は、子どもの遊び道具という意味合いのあるものと、自分の「穢れ」を人形に移して水に流すという意味のあるものとがありました。しかし江戸時代になると人形の制作技術も発展し、今のような雛人形になりました。
また、ひな祭りのお供え物の意味合いとしては、
・桃の花:厄除け
・白酒:体から邪気を祓う
・草もち:よもぎの香気が邪気を祓うと言われる
・ひし餅:人の心臓をかたどる(子どもを思う親の心の現れ)。また、白・青・桃の3色が、雪の大地(白)・木々の芽吹き(青)・生命(桃)をあらわし、自然のエネルギーを吸収できるとされる
・はまぐり:貞節をあらわす(自分の片割れでないと合わないことから)
・ひなあられ:ひし餅の3色の意味同様、自然のエネルギーの吸収できると言われる
といったものがあります。
にんにくがアンチエイジングには最適だって知っていますか?
にんにくのパワーと言うのは昔から知られているものですが、最近ではにんにくに含まれているアホエンという成分が新たに注目を集めています。そのアホエンには坑酸化作用があり、この作用がアンチエイジングに効くということなのです。
アホエンの効能には、「記憶力のアップ→脳年齢が若返ります」「血液サラサラ効果→動脈硬化が予防できます」「ガン予防→活性酸素が抑制できます」「美肌効果」と言うような効果が期待できます。
それでは、アホエンを摂取するためにはどうしたらいいのでしょうか?アホエンというのはにんにくを食べるだけでは摂取できずにオイルによってでしか抽出できません。ですので、そのアホエンオイルというのを作る必要があります。
【アホエンオイルの作り方】
○材料
オリーブオイル:100cc
にんにく :2片
○作り方
1.にんにくをみじん切りにします。
2.耐熱用の器にオリーブオイルとみじん切りにしたにんにくを入れます。
3.その器を湯煎にかけます。
4.中のオイルの温度が大体80℃位になるまで火をかけ、止めます。
(100℃以上にならないように注意してください。成分が壊れてしまいます。)
5.冷えるまで待ちます。
6.冷えたら、保存容器などに移します。
1日小さじ1位の摂取量で充分です。そのまま摂取してもいいし、ドレッシングにしてもいいです。
お好みでいただいてください。
大体1ヶ月ほど保存できます。