パンジー 育て方

パンジーの育て方に関してですが種まき終え発芽してくれれば寒さには強いので比較的初心者でも簡単に育てられます。ただし日照不足だと花つきが悪くなり茎がひょろひょろした感じに育ってしまいがちです。日光が何よりも好きな花ですので日光に十分当てて育てて下さい。北向きの場所で育てるとは花つきが悪くなりますよ。パンジーの育て方において特に防寒を行う必要はないですがベランダで寒風が直接当たるような所では葉がムラサキ色っぽく変色してしまうこともあるようですので注意して下さい。反対に温度が高く湿っている場所に弱いのでパンジーを苗から育てる場合は9月頃に買った苗は出来るだけ涼しい所で育てて下さい。涼しくなる10月頃に苗を買うのがベストでしょうね。あと種からのパンジーの育て方でなるほどと思ったのは種はなるべく早く購入し蒔くときまで冷蔵庫で冷やしておけば発芽率かよくなるそうです。あとパンジーの育て方で気をつけるのは病気とか害虫ですが特にアブラムシが付きやすかったりするので水をやる時などにテェックしてみてください。

パンジー 種まき

パンジーの種まきの季節は8月下旬〜9月の初旬です。8月中にまいておけば品種によりますが年内から花が咲きます。あまり厳密に種まきの時期を指定しなくてもよいのでしょうがあまり秋にずれ込みすぎると苗が充分に育つ前に冬の寒さが到来し、開花が遅くなることもあるようです。パンジーの発芽に最適な温度は20℃前後と夏の気温に比べかなり低めなので、風通しのよい日陰で管理して下さい。パンジーは種まき後発芽したら十分日光の当たる場所に移動してあげないとすぐに弱く元気のない苗に育ってしまいがちです。発芽すればある程度の暑さにも耐えられますので安心してください。パンジーの種まきを行なうにあたっての土に関してですが有機質に富んだ水はけのよい土が良いです。例えば赤玉土(小)7 腐葉土もしくはピートモス3 最近は「パンジーの土」というものも市販されている様なのでそれを選ぶのもありですね。バーミキュライトという種まきに適した無菌の清潔な用土があるので植え替えまではこれを選ぶのも良いですね。粒が細かめのものを選ぶと良い様です。比較的丈夫な花ですが種まき後はしっかりパンジーの手入れをしてあげて下さいね。

パンジーとビオラ

パンジーとビオラの違いって知ってますか?パンジーは道端とかに咲いているスミレの1種で、ヨーロッパ付近で涼しい場所に自生している原種が品種改良された植物だそうです。なのでパンジーは暑さには比較的弱いです。本来は1年では枯れず、年々株が大きくなる宿根草なのですが、日本では1年草として秋から春の花として喜ばれています。パンジーとビオラの違いですが花の大きさで呼び方が違う様です。花径が6cm位より大きいものはパンジーと呼ばれ花径が2〜3cm位のものはビオラと呼ばれています。あとその中間位の大きさのものは小輪パンジーとか呼ばれているようです。育て方はパンジービオラ共に特に変わりませんがビオラの方が少し丈夫なようです。両者ともに栽培は初心者でも比較的簡単で特長としては暑さには比較的強いですが寒さには強いです。特にパンジーは中輪から超巨大輪まで多系統にわたる品種があり頭に浮かぶほとんどの色があります。花の真ん中にブロッチが入ったものやすっきりした単色のものまで種類が豊富です。ビオラはパンジーに比べ小さいので非常に可愛らしさがあります。

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