キャロウェイ ゴルフは、ビッグバーサ,xシリーズ,レガシーと進化している
キャロウェイ ゴルフはゴルファーに人気の高い、アメリカにある最大のゴルフメーカーです。
「キャロウェイゴルフ」の歴史は、1982年にカリフォルニア州パームスプリングスにあるゴルフクラブメーカーをジョージア州の実業家であったイリー・リーブス・キャロウェイが買収し、社名を「Callaway Hickoly Stick USA」としたのが始まりです。
キャロウェイは、1988年には「短くて、まっすぐに、貫通したホーゼル」というコンセプトのもと、独創的なクラブヘッド設計を織り込んだ斬新なアイアンセットS2H2を発売します。キャロウェイゴルフはこの年に社名を現在の「Callaway Golf Company」に改名しました。
キャロウェイ ゴルフは、1991年には「より遠くへ、正確に打つことができる」というコンセプトで、大型のメタルウッド「ビックバーサ」を発売します。「ビックバーサ」の名前の由来は、ドイツ軍が第一次世界大戦の時に開発した高性能のキャノン砲から付けられました。翌年1992年のゴルフシーズン終了時には、キャロウェイ「ビックバーサ」は現在のネイション・ワイド・ツアーでプロの使用率No1となります。そして、この年にゴルフメーカーとしては初めてとなる「ニューヨーク証券取引所」へ上場を果たすのです。
1993年にはキャロウェイゴルフのスタッフプレーヤーとしてアニカ・ソレンスタムの獲得に成功します。
キャロウェイの勢いは止まらず1997年には、パターメーカーとして当時人気のNo1のオデッセイ・スポーツの買収を果たします。
そして、2001年7月5日、創始者のイリー・キャロウェイは82歳の生涯を終えるのです。
ゴルフ ドライバーは、プロ競技では、2008年からは、SLEルール適合品を使用しなければならなくなります。
キャロウェイ ゴルフにおいては、高反発ドライバーと同等、もしくはそれ以上の機能、性能を持ち、飛距離が得られるSLEルール適合のドライバーを開発しました。
2008年は、ドライバースプリング効果のルールが施行される最初の年でもあります。
キャロウェイ レガシーの発表は25周年を迎え、また新たなる25年に向けた区切りの年にふさわしく、高性能、高品質な商品をLEGACY(遺産、伝承)という意味を持たせて発売されるのです。
2008年2月には「LEGACYドライバー」が、4月には「LEGACYゴルフボール」が発売されますが、全てのゴルファーのスキルアップに貢献し続けるキャロウェイゴルフですので、アマチュアにも楽しみな商品です。