アジアアロワナの飼育を始めた友人がいます。
辣辛紅龍と過背金龍が交じり合ったアジアアロワナの飼育は生活の一部とまでいうその魅力とは!?
アジアアロワナを飼育しはじめたと友人からメールが届いていたけれど、熱帯魚にはまったく興味のないワタシはダンマリを決め込んでいました。それから数日後、「アジアアロワナの龍チャンがキミに会いたいと言って待っているよ〜」という気色の悪いメールが届きました。まぁ見るだけなら別にどうということはないと、アジアアロワナの龍ちゃんに会いにいくことにしました。相変わらず狭い部屋にやたら大きい水槽が鎮座する友人宅はいつも薄暗い照明で、水槽だけがボォっと浮かび上がっているという不気味さが漂っています。いやぁいましたね、飼育されているアジアアロワナの龍ちゃん。体長50cmくらいでしょうか、お客様が来ていても我れ関せずという表情は、アナーキーな感じがしてとてもクールに見えないこともないですが、熱帯魚なんですよね。もっと熱いお出迎えせいや!と言いたくなるのを抑えてご対面しましたが、ワシントン条約を乗り越えて日本に渡ってきたせいか、仕方がないのだとか・・・。アジアアロワナの飼育のどこに魅力を感じるのでしょうか。